2019年01月17日  活動紹介  「墨付け」
2018年12月23日  活動紹介  「造船作業スタート」
2018年12月18日  活動紹介  「舟釘が届きました!」
2018年12月17日  お知らせ  「名古屋発着 造船見学ツアー!」
2018年12月10日  活動紹介  「舟材搬入されました!」

 

天竜川和船文化保存会とは?
天竜舟下りと天竜ライン遊舟の両社は 平成28年に飯田市民俗文化財に指定されたのを機に、 一緒に和船の造船技術、操船技術を伝承することになった。 両社と協賛団体で「天竜川和船文化保存会」を設立し、 造船技術、操船技術の伝承をはじめとした事業を 行っていくことにしました。
現在、全国的に合成樹脂製の舟が主流を含め 和船の造船が失われつつあり造船技術伝承は非常に重要です。 昔から伝わる特殊な道具を使用した和船造りを、 舟大工を目指す次世代へ伝承するために、 造船技術(地域材を活用した和船づくり)の伝承事業を計画しました。
その一環としてアメリカ人和船舟大工(ダグラス・ブルックス氏) を招聘し天竜川の和船づくりを共同で行う中で、 実践を通した日米の違いや共通点を学び、 日米の若者達の文化交流を広く内外へ発信することにしました。

※当事業は平成30年度「長野県 地域発 元気づくり支援金」活用事業です。

 

 

 

 


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