2018年10月18日  お知らせ  「ホームページ完成」

 

天竜川和船文化保存会とは?
天竜舟下りと天竜ライン遊舟の両社は 平成28年に飯田市民俗文化財に指定されたのを機に、 一緒に和船の造船技術、操船技術を伝承することになった。 両社と協賛団体で「天竜川和船文化保存会」を設立し、 造船技術、操船技術の伝承をはじめとした事業を 行っていくことにしました。
現在、全国的に合成樹脂製の舟が主流を含め 和船の造船が失われつつあり造船技術伝承は非常に重要です。 昔から伝わる特殊な道具を使用した和船造りを、 舟大工を目指す次世代へ伝承するために、 造船技術(地域材を活用した和船づくり)の伝承事業を計画しました。
その一環としてアメリカ人和船舟大工(ダグラス・ブルックス氏) を招聘し天竜川の和船づくりを共同で行う中で、 実践を通した日米の違いや共通点を学び、 日米の若者達の文化交流を広く内外へ発信することにしました。

※当事業は平成30年度「長野県 地域発 元気づくり支援金」活用事業です。

 

 

 

 


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